四ツ谷、本格的なタイ料理が味わえる『ジャスミンタイ』

サワディーカー!ゆろぽんです。(サワディーカーは、タイ語で女性のこんにちはという意味です)この日は、迎賓館赤坂離宮一般公開日。合わせて「没後50年 藤田嗣治天井画展(8/2~8/28)」を観覧するため、久しぶりに四ツ谷にやってきました。ランチは、四ツ谷駅から徒歩6分、タイ料理の『ジャスミンタイ』へ。

 

ジャスミンタイ外観

 

四ツ谷駅から徒歩6分ほど、表通りから一本入った裏手にあります。

 

 

内観

 

 

店内は、ほぼ満席に近い状態。ご家族連れも多かったです。奥の写真はタイ国王のものだと思います。タイの方たちは王室をこよなく愛し、とても大切にされているそうです。

 

 

『ジャスミンタイ』は、タイ国商務省認定レストラン。日本にいながら本場のタイ料理を味わえるレストランの証「タイ・セレクト」レストランです。以下転載(タイ・セレクトとは、タイ国商務省の厳しい審査に合格したレストランに与えられる基準認定証。本場のタイの味付けを再現した質の高い料理、ハイレベルのサービス・タイらしい雰囲気を提供するレストランの証です)

 

メニュー

 

 

大きな写真付きでわかりやすい、土日祝日ランチメニューの看板。Aタイ焼きそば、Bチキンバジル炒めライス、Cタイ風野菜炒め、Dトムヤムラーメン、E蟹のカレー炒め、F海老のカレー、Gグリーンカレー、Hシーフード炒飯。各1200円。

 

 

写真はピンボケですが、ランチは各曜日でメニューが変わって、平日は950円。タイの方は、曜日の色を身につけると縁起が良くなる、自分の生まれた曜日の色をラッキーカラーとして大切にしているとか、曜日ごとに神様がいると信じられているそう。ちなみにこのメニューもそうで、日曜日は赤、月曜日は黄色、火曜日はピンク、水曜日は緑、木曜日はオレンジ、金曜日は青色、土曜日は紫だそう。私も自分の生まれた曜日を調べてみたら、土曜日生まれでした。ああ~紫の洋服やアクセサリーはあまりもってないわ~。

 

 

下の方に、ご飯のおかわり、辛さの調節ができます。と表記されていました。行かれる方は、店員さんに確認してみてくださいね。

 

ドリンクメニュー、マンゴー、ココナッツ、ライチなどトロピカルなジュースが豊富。独特の香りと甘さのタイティーもあります。

 

 

装飾、家具や壁飾り、タイらしい雰囲気。

 

今日のランチは何にしようかな?

 

 

トムヤムクンラーメン¥1200を注文しました。米麺(フォーに似ているけれど米粉から作ったクワイティアオというものらしいです)もちもちっとした食感。具材はパクチー、海老、イカ、もやしなど。

 

トムヤムラーメン

 

トムヤム、この酢っぱ辛いスープが好きで癖になります。辛さ目安のトウガラシマークは1つ。ミニサイズの生春巻きとチャーハン、デザートのタピオカ付き。

 

友人は、チキンバジル炒め(ガパオライス) ¥1200を注文ミニ生春巻きと野菜スープ、ミニデザートのタピオカ付き。

 

大きなひき肉がごろごろと、トウガラシマークは2つ。それほど辛く感じませんでした。(個人の感想です)トムヤムスープの方が熱いからか辛く感じました。

 

 

ぷっくり輝く目玉焼き。

 

グアバジュース

 

アジア系のお店に行くと必ずといっていいほど、注文してしまうグァバジュース。タイ料理はいつから日本で気軽に食べられるようになったのでしょう。いつの間にか浸透していて選択肢のひとつに入るようになりました。

 

お店情報

 

ジャスミンタイ 四谷店

住所:東京都新宿区四谷1-17 後藤ビル 1F

交通手段:JR、東京メトロ四ツ谷駅から徒歩6分

 

東京都新宿区四谷1-17 後藤ビル 1F

 

公式HP:http://www.jasmine-thai.co.jp/

営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)

日曜営業

定休日:12月31日~1月1日

ランチ予算:1000円〜

座席:56席

個室:なし

  • 喫煙:喫煙可
  • 駐車場:なし

TEL:03-5368-1091(予約可)

 

こちらの記事の内容は、2018年8月に来店したときのものです。ご参考としてご活用下さいませ。最新の情報や詳細は、お店HPなどでご確認ください。

 

 

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