渋谷の名店『鳥竹総本店』大串の焼き鳥で一杯!居酒屋メニューもボリューム満点

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こんにちは、ゆろぽんです。

 

渋谷にある老舗の焼き鳥屋さん鳥竹総本店をご紹介します。平日の夜はサラリーマンの方や学生さんで賑わっていてなかなか入れない人気店です。

 

鳥竹本店

 

この日は日曜で少し並んで割と早めに入れました。土日祝日は外国人のお客さんも多くて、結局いつでも混んでいます。総本店の方が広いのですが、もし入れなかったら2丁目店も近いので行ってみてください。

 

 

鳥竹の営業時間

営業時間
  • 総本店:14:00~24:30(L.O.23:45)
  • 2丁目店:12:00~23:30(L.O.23:00)
定休日
なし
喫煙
喫煙可・禁煙席(総本店のみ)あり
予約
  • 総本店:可・5名以上から、19時までの入店2時間制
  • 2丁目店:可・4名以上から、19時までの入店2時間制
テイクアウト
可(総本店のみ)

※こちらの情報は2019年7月時点のものです。

 

2丁目店はお昼から営業しているので、ランチにも昼呑みにも利用できますね!

 

鳥竹総本店の内観

 

 

この日は日曜だったのでカウンター席のある1階は、禁煙でした。

 

 

2階が喫煙、1階は平日喫煙で土日祝日は禁煙。地下は禁煙席です。ここからすぐの「鳥竹2丁目店」は全席喫煙席だそうです。

 

鳥竹総本店のメニュー

 

 

焼き鳥は大串で1本300円から。普通の居酒屋の焼き鳥と比べたら本当に大きいです。油断していろいろ頼むと食べきれませんよ~。

 

とりあえず1本づつ何人かでシェアするのがおすすめです。お隣のテーブル席のカップルはおみやげにしてもらって帰っていました。それでも何か残していたかな。

 

焼き鳥以外のメニューも結構、量が多いです。残すのはもったいないので様子を見ながら注文しましょう(混んでると少し時間かかりますけどね)。

 

 

ソフトドリンク各種とお水はミネラルウオーター300円。焼きものやごはん物は、おみやげに出来ます。

 

 

うなぎ”はその日の時価です。黒板にこの日の値段が書かれています。

 

今日は何にしようかな?

 

 

緑茶割り450円と梅酒ソーダ500円を注文。お通しは、甘じょっぱいさつま揚げ入りの切り干し大根が来ました。

 

 

300円(塩)皮がパリッとしていて焦げ目が香ばしく、わさびがピリッと。これがまたおいしいんですよ~。

 

煮こごり

 

煮こごり500円。薄切りの生姜が乗ったぷりモチの煮こごり。お肉も入ってボリューム満点。写真だとわかりにくいけどこれまた大きい。3人くらいで食べても2個づつでちょうど良いかも。おいしいので2人で食べちゃいましたけどね。

 

 

奥から、やきとり300円、ボンボチ350円、笹身320円、(ぜんぶ塩)ひとつひとつのお肉が大きくて柔らかい、お肉食べたーって感じです。とくに私はこのむちっとしたボンボチがイチオシです。

 

 

つくね320円ととりきも(レバー)300円。両方ともタレ。レバーがふんわりと焼かれていてと~ってもやわらかい。レバー苦手な人も一度は食べてみてほしい一品です。この日売り切れていた”そり”食べたかったなー。

 

 

手羽(タレ)650円。これも大きくてジューシー、焼き加減が絶妙。骨付きを手でがぶり。

 

厚揚げ

 

厚あげ480円。だいぶお腹が苦しくなってきちゃって1個しか食べられなかったけど。じっくりと時間をかけて焼いているのでしょうね。お豆腐がぜんぜん水っぽくなくて外側がパリッと。

 

お醤油をかけて、ふわふわしたかつおぶしとねぎといっしょいに口に入れたら予想以上にアツアツでハフハフ食べました。

 

鳥竹の焼き鳥丼

 

〆のやき鳥丼950円。やきとり2本とレバーが1本乗っています。注文するときお店の方に「レバー大丈夫ですか?」と聞かれます。やきとり3本にしてくれるので苦手な方でも安心です。逆にやきとりを3本食べたい人はレバー苦手なふりしても、笑。

 

あれ?でもやきとりが1本300円でしょう?3本乗って900円、ごはんとお吸い物、お新香の代金は50円てことですかー!?

 

下の写真は、以前に食べたメニュー。

 

チキンライス

 

チキンライス800円。

 

 

皮ぽん酢480円。

 

何を食べてもおいしかったです。ごちそうさまでした!また食べに来まーす。

 

鳥竹総本店の店舗情報

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※こちらの記事の内容は2019年7月に来店したときのものです。ご参考としてご活用下さいませ。最新の情報や詳細は公式HP食べログなどでご確認ください。

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