『ワープステーション江戸』NHK時代劇のロケ地見学

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大河ドラマやNHKのドラマロケ地としても有名なワープステーション江戸をご紹介します。※2020年3月、一般公開が中止になりました。

 

こんにちは、NHKの時代劇ドラマが大好きなゆろぽんです。

 

ワープステーション江戸の入り口に入るとさっそく出迎えてくれた『いだてん』主演のおふたりのパネル。こちらは撮影OKな場所でした。

 

 

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ワープステーション江戸へのアクセス

 

ワープステーション江戸は、駅から遠いので車が便利です。最寄り駅のつくばエクスプレス「みらい平駅」からだとタクシーで2,000円前後かかると思います。バスもありますが、一番近いバス停からも30分くらい歩きます。

 

ワープステーション江戸

 

車で行きましたが、周囲にはホントに何もありません。田舎道に突如現れるワープステーション江戸の入り口。

 

ワープステーション江戸

 

ワープステーション江戸

 

一部のセットの見学ができますが、撮影風景を見ることはできませんし、セットの写真撮影やビデオの撮影は一切禁止されています。

 

NHK時代劇ドラマのポスターが!

 

ワープステーション江戸でロケがあったNHKドラマのポスターが展示されています。

 

 


NHKの時代劇は気楽にみられて楽しい作品ばかりです。時代劇はよくわからない、苦手って食わず嫌いされている方にもぜひおすすめします。

 

黒木華さんの『みをつくし料理帖』お料理のシーンがあったかくていつも楽しみに見ていました。『アシガール』主演の黒島結菜ちゃんは、大河ドラマ『いだてん』にも出演していましたね。ホント可愛い!

 

 


ワープステーション江戸の中は、売店にアイスバーとグッズが少し売っていて、簡単な休憩スペースがあるくらいです。お洒落なカフェやレストランなどはありません。

 

セットの方はというと、NHKの時代劇が好きでよく見ている方なら、「へええ~こんな風なのね~」とか見たことがある景色ばかりなので楽しめます。

 

でも、セットだけってやっぱりさみしい感じでした。

 

江戸の町の人(エキストラさん)が歩いていたり、のれんの奥に職人さん(役者さん)がいたり、役者さんがいるから生き生きとした町の風景に映るというか。

 

セット周辺を自分を含め一般人(現代人)が歩き回っているだけというのは何とも味気ないというか、、、。

 

それと残念ながら、お子さんが喜びそうなモノ、時代劇をまったく見ない人にとっては興味が湧かないかもしれませんね。日光江戸村のような感じを想像していくとがっかりしちゃうと思います。

 

この日、非公開で見られなかった場所があるそうなので、またいつか行ってみたいです。

 

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ワープステーション江戸の基本情報

営業時間
9:30~16:00(入場15:30まで)
所在地
茨城県つくばみらい市南太田1176
アクセス
TXみらい平駅から約4km
入場料
大人:500円、子ども(中学生以下):300円
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場
あり
詳 細

※こちらの情報は2019年2月時点のものです。

 

※こちらの記事の内容は2019年2月に来訪したときのものです。ご参考としてご活用下さいませ。最新の情報や詳細は公式HPなどでご確認ください。