一言主神社『おもち茶屋 のうらく』参拝餅で縁起担ぎ

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茨城県守谷市にある一言主神社にお参りに行きました。鳥居のすぐ近くにある茶屋『おもち茶屋 のうらく』をご紹介します。

 

べっぴん餅

 

こんにちは、ゆろぽんです。

 

鳥居のおとなりに、どう見ても普通の民家のような軒先に、縁起良さげな「参拝餅(さんぱいもち)」なる旗が見えたのでちょっとのぞいてみました。

 

 

お餅茶屋のうらくのメニュー

 

 

参拝セット1,300円、ひと休みセット500円、力うどん600円、ソフトクリーム250円、甘酒300円などメニューが多いです。席も広いし、お正月やお祭りのときは混んでいるのかも。

 

 

この日は猛暑で外で飲食している人はいませんでした。奥にかぼちゃも売っています。

 

内観

 

 

中に入ると冷房が効いていて、麦茶までいただき生き返りました。ありがたい。野菜直売所も兼ねていて、なすやゴーヤーなど季節の新鮮野菜も販売しています。

 

 

 

カウンター席でゆっくりコーヒー200円をいただいてもいいですね。

 

 

ひとこと参拝もち(良縁もち)はあんこ、きなこ、黒ごまなど数種類あって1パック200円。小さなお餅が4つ入っていました。(黒ごまときな粉をひとつづつ購入、それから野菜もいろいろ購入しました)

 

 

 

すいか800円、まくわうり100円から。あちらこちらに値段のついた野菜が点在。

 

一言主神社

 

田舎のおばあちゃんの家でお茶飲んでいるみたいな感じがいいです。

 

一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)

 

一言主神社

 

《縁起》

第五十一代平城天皇の時代。 大同四年(西暦八〇九年)陰暦十一月十三日。
今の社殿のある辺りにあやしき光が現れ、数夜の後に雪の中からタケノコが生じ、一本が三つに枝わかれした不思議な“三岐の竹”(ミツマタのタケ)となりました。
あまりに不思議なので村人達がお祓いを致しますと… 「われは大和国葛城山(ヤマトノクニ カツラギサン)の東高宮の岡(タカミヤノオカ)にいる一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)なり、今この国の人々を災いから救うためにここに来た。すなわちこの“三岐の竹”(ミツマタのタケ)を私とおもって末永くおまつりしなさい。」とおっしゃいました。 村人達これに驚いて、この辺りの人の出入りを禁じ、お社を建てました。それからこの所を『三竹山』(ミタケサン)と言うようになりました。

《一言主大神》

当社縁起によると大国主命(オオクニヌシノミコト)の御子神で「国譲り神話」で有名な事代主命(コトシロヌシノミコト)と同一神であるとされています。 
一言主大神に関する伝承は、『古事記』『日本書紀』の雄略天皇の条にみることができます。 雄略天皇が葛城山に狩猟に行き、そこで「面貌容儀、天皇に相似」の一言主大神に出会い、一緒に狩りをされたと伝えています。そのなかで一言主大神は「吾は悪事も一言、善事も一言、言い離つ神」とおっしゃられたことから“託宣(タクセン)神”“言霊(コトダマ)の神”として古くから信仰されてきました。 
また「一言願わば、良き事につけ、良からぬ事(心配事、病気、災難等)につけ、良く聞き分けて御利益を授けてくれる神」と云われ、“万能神”としての信仰を広く集めています。※一言主神社HPより引用

 

一言主神社

 

一言主神社

 

一言主神社

 

御朱印をいただきました。

 

  • 一言主神社
  • 住所:茨城県常総市大塚戸町875
  • 交通手段:つくばエクスプレス守谷駅中央西口よりタクシーで約20分
  • 常磐道谷和原インターから約15分
  • 公式HP:http://www.hitokoto.or.jp/
  • TEL:0297-27-0659

 

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おもち茶屋のうらく店舗情報

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こちらの記事の内容は、2018年8月に来店したときのものです。ご参考としてご活用下さいませ。最新の情報や詳細は公式HP、食べログなどでご確認ください。

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