金沢『金澤寿し』おいしくて美しい伝統の押し寿し体験

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福井から金沢へ旅行中。

 

ランチも兼ねて『押し寿し体験厨房 金澤寿し』へ。押し寿司体験を通しておいしい金沢の食文化を学べます。

 

金澤寿し

 

こんにちは、ゆろぽんです。

 

『押し寿し体験厨房 金澤寿し』は、ひがし茶屋街の箔一の横の小路を入ったところ、おふ屋さんのおとなりにひっそりあります。

 

金澤寿し

 

 

金澤寿しの内観

 

 

こちらは2階のお席。

 

 

お座敷もあります。

 

押し寿し体験メニュー

 

体験メニューは、お寿し1人分から、1グループ同じメニューで体験することができます。11月のこの時期は冬季限定 香箱カニ面寿し作り体験 2,500円(税別)もできるそうです。

 

金澤寿し体験

 

金澤寿し体験  2,500円(税別)

 

笹寿し体験笹寿し体験 2,000円(税別)
昔ながらの祭寿し体験昔ながらの祭寿し体験 2,000円(税別)

 

一番人気の金澤寿し体験 2,500円(税別)に挑戦することにしました!

 

金澤寿しの材料とつくり方

材料1人分

      • 国産笹 8枚
      • ラップに包んだあたたかいごはん(※温かくないと上手に作れないのだそうです)
      • 具材各種(蓮根、さつまいも、しいたけ、カニ、イクラ、サーモン、錦糸卵など)

 

 

つくり方

 

 

 いちばん上の笹の葉のみを裏側にして置き、次の葉から表側を上にして、時計回りに並べていきます。

 

 

 ラップに包まれたごはんを笹の上に置き、手で伸ばして広げていきます。

 

 

 ラップの上からふたをして手で重しをかけます。

 

 

 お店の方が具材の説明をしてくれます。かに、くるみ、ふぐ、ふぐの子、錦糸卵、蓮根、サーモン、イクラ、金時草、能登しいたけなど。

 

 

 具材を自由に、好きな配置に並べていきます。

 

 

 笹の葉を順番に折り曲げ、最後はいちばん最初に置いた葉がおもてになるようにふたをして指で押さえます。

 

 

 ふたをして割りばしのような細い板とゴムで挟んで押します。

 

 

 箸袋に入っていた金箔を飾って、完成です!!作業を始めて30分ほどで、あっという間に出来てしまいました。

 

ところどころ青く散りばめられているのは、紺のりといわれる青色にした乾燥海藻(えご草)昔から金沢寿しにはこの青いのりを飾るのだそうですよ。

 

崩すのがもったいないけれど、出来上がった押寿しはこの場で食べて帰ります。

 

 

食べている間に終了証が手渡されました。使い終わった曲げわっぱは、おみやげにお持ち帰りできます。ご自宅でも作れますよ。

 

すべての材料を揃えるのは大変だけど、サーモンやエビ、錦糸卵、桜でんぶなど揃えやすい材料で作れば、クリスマスやお正月などに活躍しそう。

 

 

写真は数年前に掲載された記事だそうです。金沢の伝統料理でもある”押し寿し”たくさんの方に知ってもらえるといいですね。

 

 

2階のグループは、もくもくと冬季限定の香箱カニ面寿し作り体験に挑戦中。細かい作業なので1時間くらいかかるそうです。

 

 

金澤寿しは、お食事メニューも充実

 

体験以外に通常の食事メニューもおいしそう~。また次の機会に来れるといいな。

 

カニ面寿し御膳 2,160円(税込)要予約
金沢あじわいセット 1,620円(税込)

 

とろろ入り!甘エビ丼 1,620円(税込)
特上押寿し御膳 2,700円(税込)要予約

 

治部煮丼 1,620円(税込)
かに丼 1,620円(税込)

 

※写真のメニューは都度変更になる場合があります。ご参考としてご活用下さいませ。詳細は公式サイトなどでご確認ください。

 

 

 

 

金澤寿しの店舗情報

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※こちらの記事の内容は、2018年12月に来店したときのものです。ご参考としてご活用下さいませ。最新の情報や詳細は公式サイトなどでご確認ください。

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