『タイカレー』レシピ♪ホットクックでもフライパンでも手軽におうちエスニック

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ホットクックで本格『タイカレー』を作ってみました。※ホットクックのレシピ名は、「グリーンカレー」です。

 

タイカレーペースト

 

こんにちは、ゆろぽんです。

 

最近わが家では、すっかりタイ料理にはまっています。『タイカレー』って家でとっても簡単に作れるのです。切った材料をホットクックに放り込めば20分~30分で出来ちゃいますよ。

 

ホットクックが無くても大丈夫。深めのフライパンやお鍋でも、切った材料を炒めて煮込むだけです。合わせてご紹介します。

 

ゆろぽん
ゆろぽん
無線LAN付きでメニュー検索も便利。つぎはこれが欲しい!

 

 

タイカレーの材料とつくり方

 

材料(4人~6人分)

《分量は、ホットクックのレシピ集とMAE PLOYカレーペーストの裏面参照》

鶏もも肉
1パック(300g~400g)
タケノコ水煮
1袋
ナス
2本~3本
赤パプリカ
1個
しめじ
1パック
タイカレーペースト
1袋(MAE PLOY)
ココナッツミルク缶
1缶
鶏がらスープ
300ml(無ければ水)
ナムプラー
大さじ2
砂糖
大さじ1~2
バジルの葉
適量(無くてもOK)
タイの香り米
タイの香り米2合~3合(無ければ白米)

 

つくり方

  1. タケノコ水煮は洗って薄切りにする。
  2. ナス、赤パプリカは乱切り。
  3. しめじは、石づきを切り、小房に分けておく。
  4. 鶏もも肉は大きめのひと口大に切る。
  5. ホットクックの鍋に、鶏肉とタイカレーペースト、しめじ、ナス、パプリカ、ココナッツミルク、鶏がらスープの順に入れる。
  6. ホットクックの番号、カレー1-3でスイッチオン。
  7. 約20分から30分。ピピーっと鳴ったら、ナンプラー、砂糖で味を調えます。
  8. 器によそって、フレッシュバジルの葉を飾ったらできあがり♪

 

ゆろぽん
ゆろぽん
ポイント! タイカレーペーストは鶏肉と一緒に鍋底に入れて、香りを出します

 

お鍋で作る場合

  1. 鍋にサラダ油を熱し、タイカレーペーストを加え、弱火で香りが出るまで炒める。
  2. ココナッツミルクを入れ煮立たせる。
  3. 肉、野菜、鶏がらスープを入れてさらに煮る。
  4. 材料に火が通ったら、ナンプラー、砂糖で味を調え、好みでスイートバジルの葉を入れてできあがり♪

 

タイカレーは、作ってみると普通のカレーよりも短時間で作れてとても簡単です。市販の「タイカレーペースト」で本格的な味になります。

 

下記にご紹介している基本の材料さえ手に入れば、具材はお好みでアレンジできます。いろいろと試してみてください。

 

タイカレーの基本の本格調味料

 

メープロイ カレースパイス グリーンカレーペースト 50g

 

 

メープロイ カレースパイス レッドカレーペースト 50g

 

 

メープロイ イエローカレーペースト  50g

 

 

「MAE PLOY(メープロイ)」のカレーペーストは、グリーン(辛さ3)、レッド(辛さ2)、イエロー(辛さ1)の3種類。グリーンカレーは美味しいけど本当に辛いので、個人的には中辛くらいのレッドをよく使っています。

 

チャオコー ココナッツミルク(缶) 400ml

 

 

ココナッツミルクは、紙パックや粉末を溶かすもの、オーガニックで少し値段が高いモノが売っています。お好みでお試しください。

 

ヤマモリナンプラー

 

 

ジャスミンライス タイ王国産  香り米 5kg

 

 

こだわるなら、香りのよいジャスミンライスもお試しあれ!さらさらのカレーにパラパラとしたジャスミンライスがやみつきになります。

 

「カオマンガイ」や「ガパオライス」などにも合います。

 

タイカレーに向いている具材

 

牛肉、豚肉、ひき肉、鶏手羽、エビ、オクラ、エリンギ、トマト、ズッキーニ、かぼちゃなど。

 

ココナッツミルクを豆乳や牛乳に代えて作ってもおいしいです。いくつか組み合わせて作りましたが、どれも美味しい。でもやっぱり最初にご紹介した材料が、王道の組み合わせでいちばん好きです。

 

最後に入れるバジルの葉は、パクチーにしてもまた違った香りが楽しめますよ。

 

できあがったタイカレーをジャスミンライス(タイの香り米)にたっぷりかけて食べるとたまりません。お店だと辛さの調整がむずかしかったりしますが、家だと自由にアレンジ出来るのがいいですよね。

 

これまでに作ったホットクックのレシピ

 

 


ホットクックは 大容量の2.4L を使用しています。2~3人なら1.6Lタイプもあります。

 

 

※こちらの記事の内容はご参考としてご活用下さいませ。ホットクックについての詳細や使い方は、公式HPなどでご確認ください。

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